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まつ毛の育毛剤として日本でも人気のラティース。ラティースは医薬品ですがその成分はどんなものなのか?

 

ラティースは「ビマストプロスト」と言う成分で作られています。元々はまつ毛の育毛剤として使われていた物ではなく、緑内障の治療薬として使われていました。

 

緑内障の治療として使っていた人達が「まつ毛が増えた」「まつ毛が伸びた」という症状がでてくるようになりました。これは副作用だったのですが、それを逆に逆手に取ってまつ毛の育毛剤として美容目的として使われるようになりました。

 

ラティースはアメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration)(日本の厚生労働省にあたる)の認可を取得した安心、安全度の高い医薬品です。

 

しかし、ラティースの成分が逆に目に影響を出してしまうのではないか?皮膚に付けても大丈夫なのかと言う心配もあるかもしれません。

 

稀に目にラティースが入って痒くなったり、赤みが出たり、皮膚に付いてしまって色素沈着を起こす場合が有ります。その様な症状が出た場合には使用を止める必要があります。使用を中止してしばらくすると症状は治るはずです。

 

あくまでも医薬品なので大きなな症状は出ないと思いますが、容量、用法をしっかり守って使って使用することが重要です。

 

 

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